みさき公園のイルカショーおかげさまで、ほんとうに大好評です。大好評ということは、沢山のお客さまがおこしになっているってことで、実に嬉しい悲鳴です。そうなると、イルカショーをご覧になるにもコツがいるということになります。そう、みなさまご存知の某テーマパークのように待ち時間を考慮に入れた動き方が必要です、というお話です。
このあたりのデータがすこしずつたまってきたので、ご披露して次の週末のイルカショーご観覧に活かしてもらえればと思って書いてみます。
週末の基本の開演時間は11時、13時、14時、15時半、の4回公演です。なかでも1時が一番混雑します。おひるごはんを食べて、11時半からのキャラクターショーをご覧になって、その後ショーをご覧になるとしたら一番いいのが1時のショーになるからです。
さて、イルカショーは、先着順でご入場いただいています。(整理券方式ではありません。)従って、早い順番に並んでいただいた方から席に座っていただき、後から来られた方には立ち見となります。席は約500席あり、定員はざっと900名余りです。
週末ともなると、開宴時間の30分前には座席は満席という感じです。15分前頃には満員御礼の札止めで入場いただけないときもあります。そうなりますと、次のイルカショーをご案内するのですが、約30分のショーが終わり、その後その回のお客さまの退場がすんで、次回のご入場が始まるのが約30分後という感じです。
13時のショーで言うと、12時すぎにはやくも座ってみたいというお客さまの列ができ、12時30分頃以降は立ち見のご案内、12時45分に満員御礼で入場制限。14時のイルカショーをご覧になる方の列ができはじめます。13時に開演し、13時30分に終了、13時30分すぎから14時のショー入場の方々の待ち列を入場口へ誘導させていただく、というようなイメージです。(あくまでもこのとおりというわけではないですが、多客日の動きの代表的なパターンです。)
こういった動きを頭にいれておくと、お客さまにあった時間の使い方ができるかと思います。座って見たい方、待ち時間を短くしたい方、次のショーを見るまでペンギンやアシカを眺めてすごす、などそれぞれの時間と過ごし方、楽しみ方にあわせてシュミレーションを組み立ててみてくださいね。
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